UW第一部第一章書き直し版より抜粋

全ては、生物の問題を下げる為に。

ブチキレ気味のクロウ氏。
書き直し版は、マラボウストーク暗躍、ヘルメス微笑む、クロウキレる、という混乱っぷり。



光合成
1.(1)〜(6)は、光合成について述べた文である。下線部が間違っている物を選び、番号を答え、また、下線部の正しいものへと書き直しなさい。

(1)光化学系I、光化学系IIでは、先に起こるのは、光化学系Iである。
(2)光合成では、電子伝達系が関係する
(3)放出される酸素は、に由来する。
(4)(3)を発見したのは、ヒルである。
(5)光化学反応は、温度の影響を受けない
(6)水素イオン濃度は、チラコイドでは上がり、ストロマでは下がる

2.光合成における、ヒル反応、光リン酸化、CO2の固定を、それぞれ化学式で示し、また、それぞれの反応が起こる場所を記しなさい。

Cool Fire II
Cool Fire IIの一幕

生物の問題を下げるためですけどね。



自信作(間違いがあったらごめんなさい)
需要がなさそうな生物IIの問題。基礎的だけど、一部数学を含んでいます。
図のない生物の問題は、作るのが難しいです。


1985年、アメリカの二人の科学者は、次のような実験をして、DNAの複製が、(    )的に行われていることを明らかにした。

大腸菌は、窒素源として、塩化アンモニウムを与えるだけで培養できる。質量数14の窒素を、質量数15の窒素に置き換えた塩化アンモニウムを培地に入れて培養し、大腸菌の窒素のほとんどが質量数15の窒素に変わったところで、分子量14の窒素からなる塩化アンモニウムを含む培地に移して増殖させた。
そして、一回、二回……と分裂を繰り返した菌からDNAを取り出し、密度を調べた。

(1)下線部について、二人の科学者の名前を記せ。
(2)実験で使われた窒素のように、質量数は違うが、同じ化学的性質を持つような元素を、一般に何と呼ぶか。
(3)(   )に当てはまる語句を答えよ。
(4)DNAの密度には、質量数14の窒素だけを含むDNA、質量数14と15の窒素を含むDNA、質量数15の窒素だけを含むDNAの三種類あると考えられる。それぞれの量を、a、b、cとおく。この時の、質量数14の塩化アンモニウム培地に戻す前の大腸菌、移してから一回分裂した大腸菌、二回分裂した大腸菌、三回分裂した大腸菌のDNAの、a、b、cの比を求めよ。
(5)n回分裂した大腸菌のDNAの、a、b、cの比を求めよ。

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