挫けませんよ。
というわけで、恋愛小説を書こう! 第七段。
初めて、友人のウケがそこそこだった気がします。
ライアルは、描写によっては、格好悪くない。
ジェンは、腐っても四楼の一番弟子。
オチがついているのかよく分からないオチつき。
※ライアルは、読み書きができません。
奇怪な名前の多いBelial(タイトルからして意味不明)は、
神話から出しているものが多いです。
◇Belial
ベリアル
意味は、「無価値」や「反逆者」
聖書にも登場し、また、ソロモン72柱の魔神の1柱で、序列68番の強大にして強力な王であり、80軍団を率いている。
燃え上がる戦車に乗り、美しい天使の姿で現れる。
地位や敵味方からの助力をもたらし、また、優れた使い魔を与えてくれるとされる。
しかし、ベリアルは召喚者が生贄を捧げないと要求に対して真実を答えようとしないという。
天から堕ちた天使のうち、彼ほど淫らで、また悪徳のために悪徳を愛する不埒な者も、他にはいなかった」と歌われる。
◇主人公 エース・アラストル
アラストル
地獄の刑執行長官を務める過酷な魔神で、アラストールとも呼ばれる。
ゾロアスター教ではブーロー(死刑執行人)と呼ばれていた。
ギリシア語で復讐者、復讐するという意味である。
◇セーレ・アザトス
セーレ
ソロモン72柱の魔神の1柱で、序列70番の地獄の強大な君主。
26の軍団を支配する。
召喚者の前に、翼の生えた馬に乗った美男子の姿で現れるといわれる。移動したりものを運んだりする能力を持っており、瞬きする間に世界中のどこにでも運べるという。
また、優しい性質を持ち、召喚者の望みをなんでも叶えてくれるという。
アザトース
クトゥルフ神話に登場する架空の神性。
別名に「万物の王」「無限の中核に棲む原初の混沌」「形なく、知られざるもの」「暗愚の実体」「沸騰する混沌の核」などがある。
◇シャラム・エレシュキガル
エレシュキガル
シュメール神話において、 大地の甘い水の下に位置する、 乾燥した塵だらけの土地を支配する「死の女主人」。
「天の女主人」であるイナンナとは姉妹であるが、 光を司るイナンナに対し、エレシュキガルは闇を司っている。 そして二人は敵同士でもある。
wikipediaより
一度語った物もありますが、語り足りないので、語ります。
いい加減にしろ、って方、申し訳ございません。
一日中家に篭っているので、他に書くことがなく、さらに何かが書きたくて仕方がないのです。
今回は、特に好きなものを三つに絞りました。
サイト名 春眠堂
管理人 不二香様
The Key(長編)
哲学とファンタジー設定を絡ませた、世界規模の壮大な設定。
伝説をここまで利用できるとは……感嘆以外何も出てきません。
登場人物は、キャラクター的にも、人間的にも魅力的。
全ての人が、それぞれ強い信念を持っていて、
それらから生まれる行動は、必ずしも重なるわけではありません。
ですが、それぞれ、言っていることに筋が通っていて、格好良いと思えるし、好感も持てます。
続編の続きも気になります。
幻獣保護局 雪丸京介(短編連作)
理想と現実。その狭間で、世界をどのように見て、どのように考え、行動するのか。
主人公、雪丸京介と、彼を取り巻く人間は、それぞれ、世界の見方も、考え方も、行動の仕方も違います。
幻獣という、ファンタジーな生き物が出てくるのですが、その中に、微妙に生々しい現実的な世界が垣間見えます。
(主人公は、密かにファンクラブが存在するほどの人気です。彼のその気風、考え方、行動。全てに好感が持てます。因みに、物凄くどうでも良いですが、私は九条さんが結構好きです)
冷笑主義(短編連作)
私は、夏休みに、インノケンティウス三世、神聖ローマ帝国ホーエンシュタウフェン朝フリードリヒ二世、神聖ローマ帝国ハプスブルク朝マクシミリアン一世、チュザレ・ボルジアを覚えました。
私の三年生の夏休みは、冷笑主義一色でした。
私の友人は、主人公の台詞で特に気に入ったものを暗唱していました。(その台詞は、とても長かったです)
様々な立場の人が、様々なことを考え、動きます。
主人公の精神、言葉の数々にも目を奪われます。
中編ジェノサイドは、深く心に刻み付けられました。意外な展開で、息を呑みました。
歴史の深み、中世の光と闇を感じさせる雰囲気が、大好きです。
哲学的で、台詞も長めなのですが、それほど難しい言葉は使われていませんし、造語も、言葉の意味というよりも、その言葉の雰囲気だけで、十分すぎるほどの力を持っています。
ストーリーだけでも魅力的なのに、文章の雰囲気にも酔ってしまうような作品がズラリ。
登場人物の掛け合いも笑えます。素晴らしい描写が、さらにそれを引き立たせます。
恋愛要素はほとんどありません。
文体は、作品によりますが、柔らかい方ではない気がします。
おそらく、性別に関わらず好まれる方の多い作品でしょう。
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